2016年09月10日

複数の同じモデルで同じアニメーションを動かしてみる

スパルタ兵の攻撃のアニメーションも出来たので、今回は同じモデルを複数用意してそのアニメーションを適応してみようと思います。

まずは複製したいオブジェクトを全部選択します。

オブジェクトを選択

確か「shift + D」でオブジェクトを複製出来たよなとうろ覚えの知識を実行してみました。

shift + Dで複製したオブジェクト

すると元のモデルによく似た化け物が出てきましたw
よく見ると複製した右側のモデルにはボーンが入っていませんね。
それが原因でこのようなことになってるのでしょうか?

またボーンを入れなおすのも面倒なのでどうにかできないかと考え、試しに複製したいオブジェクトを全部選択し、普通に「ctrl + C」でコピーして「ctrl + V」でペーストしてみました。

shift + Cとctrl + Vでコピペ

すると今度はうまくボーンも入った状態で複製できました!
あとは同じ要領で好きなだけコピペで増やせばOKですね!
今回は全部で6体にしてみました。

次はアニメーションを適応していきます。

モデルにアニメーションを適応していく

アニメーションを適応したいモデルのボーンを適当に選択し、ポーズモードで適応したいアニメーションを選択します。
するとボーンを選択していたモデルだけ選択したアニメーションが適応されます。

1体だけアニメーションが適応された

これをそれぞれのモデルで同じ操作を繰り返して同じアニメーションを適応させます。

そして出来たのが次の画像です。

6人で突くスパルタ兵 6人で槍を振り下ろすスパルタ兵

1体だけで動かしていた時より見栄えしますね!
でも1体1体アニメーションを適応していかないといけないのは面倒ですね。
何か方法がありそうなものですけどね。

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posted by ナオ at 17:51 | Comment(0) | Blender使い方メモ
2016年07月22日

Blenderで3Dモデルに透けたテクスチャを適応する

3Dモデルとは無関係なことにちょっと夢中になってしまいLINEスタンプ作成も全然進んでいない状況ですが、とりあえずゲーム作成とかに使いやすそうな小物類を作ってみることにしました。 そこで宝石なんか良いんじゃないかと思い、いつも通りモデルを作成し、不透明度を70%位にしたテクスチャを適応させたのですがモデルが透けないということが起きたのでその解決方法を書いておきます。

作成したモデルはこれです。

ダイヤモンド

このモデルにペイントソフトで不透明度70%位にした水色のテクスチャを適応させます。 この先は3Dビューのシェーディングをテクスチャモードにして進めています。

透けたテクスチャを適応

このままでは分かりにくいので後ろに赤いキューブを配置してみます。

赤いキューブを配置

少し透けたテクスチャを適応したのにモデルは全く透けてないのが分かると思います。 そこで対象のモデルを選択した状態でマテリアルの『透過』という部分にチェックを入れ、『アルファ』を0にします。

すると対象のモデルがオレンジの線だけになって表示されます。

透けたテクスチャを適応

次にテクスチャの『影響』の『ディフューズ』にある『アルファ』にチェックを入れます。 値はそのままでOKです。

透けたテクスチャを適応

すると後ろに配置した赤いキューブが透けて見えるようになりました! これで透けたテクスチャの適応は完了です!

posted by ナオ at 16:48 | Comment(0) | Blender使い方メモ
2016年04月08日

Blenderで面の裏表を見分ける方法

3Dモデルを作っているときに面が表を向いているのか裏を向いているのかが気になることがあるので、どうにかならないか調べてみました。

まず3Dビュー画面でNキーを押し右側にプロパティバーを表示させます。

そしてメッシュ表示にある法線の「面の法線を線として表示」をクリックします。

面の裏表の調べ方

すると面の表側に線が表示されるようになります。

面の裏表の調べ方

うわぁ・・・気持ち悪い(´Д`;)

面の裏表の調べ方


試しに赤丸を付けた面を裏表反転させてみます。

面の裏表の調べ方

水色の線が反対側を向いたのがわかりますね。

つまり今見えている面は裏を向いていることになります。

面の裏表を知りたいときに便利ですね!
posted by ナオ at 19:48 | Comment(0) | Blender使い方メモ