Blenderで登録したシェイプキーをUnityで操作してみる
2016年09月18日

Blenderで登録したシェイプキーをUnityで操作してみる

今回はBlenderでシェイプキーに登録した顔の表情を、Unityで操作してみようと思います。

まずはUnityにBlenderのデータを入れる前にシェイプキーの値を0にしておきます。

Blenderのシェイプキーの値を0にする

そしたらデータを保存してUnityに投入します。

UnityにBlenderのデータを入れる方法はこちら
Blenderで作った3DモデルをUnityで動かしてみる

3Dモデルをシーンに配置したらBlenderでシェイプキーを登録したオブジェクトをヒエラルキーから選択します。

シェイプキーが登録してあるオブジェクトを選択

今回はSpartaのHeadにシェイプキーを登録したのでHeadを選択しています。
対象のオブジェクトを選択するとインスペクターにSkinned Mesh Rendererというのがあります。
その中にBlendShapesというものがあり、さらにその中にBlenderでシェイプキーに登録したものがあります。

Skinned Mesh RendererのBlendShapes

この値を変えてあげればシェイプキーに登録したように3Dモデルが変形します。
ただし注意しなければいけないことがあります。
Blenderではシェイプキーの値は0〜1の範囲ですが、Unityでは0〜100の範囲で指定する必要があります。

試しに今回登録してある口を閉じる動きのMouthCloseの値を1にしてみます。

BlendShapesにあるMouthCloseの値を1にした

全然口を閉じていませんね。
では今度は値を100にしてみます。

BlendShapesにあるMouthCloseの値を100にした

今度は口を閉じましたね!
このようにBlenderとUnityではシェイプキーの値の設定が違うので注意が必要です。

今回はここまでにして次はスクリプトを使ってBlendShapesの値を変えてみたいと思います。

【Unity】BlendShapesをスクリプトで操作してみる
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タグ:UNITY
posted by ナオ at 15:28 | Comment(0) | Unityの使い方メモ
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