Blenderで3Dモデルに透けたテクスチャを適応する
2016年07月22日

Blenderで3Dモデルに透けたテクスチャを適応する

3Dモデルとは無関係なことにちょっと夢中になってしまいLINEスタンプ作成も全然進んでいない状況ですが、とりあえずゲーム作成とかに使いやすそうな小物類を作ってみることにしました。 そこで宝石なんか良いんじゃないかと思い、いつも通りモデルを作成し、不透明度を70%位にしたテクスチャを適応させたのですがモデルが透けないということが起きたのでその解決方法を書いておきます。

作成したモデルはこれです。

ダイヤモンド

このモデルにペイントソフトで不透明度70%位にした水色のテクスチャを適応させます。 この先は3Dビューのシェーディングをテクスチャモードにして進めています。

透けたテクスチャを適応

このままでは分かりにくいので後ろに赤いキューブを配置してみます。

赤いキューブを配置

少し透けたテクスチャを適応したのにモデルは全く透けてないのが分かると思います。 そこで対象のモデルを選択した状態でマテリアルの『透過』という部分にチェックを入れ、『アルファ』を0にします。

すると対象のモデルがオレンジの線だけになって表示されます。

透けたテクスチャを適応

次にテクスチャの『影響』の『ディフューズ』にある『アルファ』にチェックを入れます。 値はそのままでOKです。

透けたテクスチャを適応

すると後ろに配置した赤いキューブが透けて見えるようになりました! これで透けたテクスチャの適応は完了です!

posted by ナオ at 16:48 | Comment(0) | Blender使い方メモ
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